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其の2 「ハードウェアって何」

ハードウェアとは構成しているパーツや周辺機器のことである 以上


なーんて事はしないので安心して下さい。


ゲームに必要なハードウェアはやはり、なんと言っても


グラフィックボードとCPUですね、あとは欲を言えば


電源でしょうかねぇ。


オイラも一回泣きを見たから言うんですが、高負荷かかった瞬間ブルスクリーン(画面真っ青)なんて経験があったもので・・・(;´Д`)


市販でも油断はならないので禁物です、特に安いPCは電源がギリギリな物も多く、ブルースクリーン頻発なんて事はよくある話です。


そんな時は、保障期間すぎててもメーカーに言いましょう。めんどくさがってはいけません、より良いサービスを受けるためには時にはクレーマーになることも大事なのです。(クレーマー談)


さて、話を戻します


CPUは人間で言うと脳に当たる部分です


正式名称はCentral Processing Unit」


日本語で言う「中央演算処理装置」と言ったところでしょうか。


中央と言うからには、高速なら高速なほど良いと言った感じですが


高速なら高速ほど電気消費が激しいという点があります。


この時点で電源が小さめな省スペースタイプのPCやバッテリー駆動のノートPCだと、ゲームをするのは難しいことが分かるわけです。


え?けどCPUってそれほど電気食わないんじゃない?


その通り、実はあまり食いません(一部を除く)。しかし後述する


専門的に言うとコア数を上げ(人を増やし)クロック数を下げる(頭の回転を下げる)ことで消費電力を下げることを実現しています。


では、グラフィックカード(ビデオカードとも)とは何なのか。


グラフィックカード、すなわち"GPU"は単純な事を繰り返すことに特化してます。


その単純な事がCPUの比じゃないくらい高速に処理をするため、さきほど言った通り


高速なら高速ほど電気消費が激しいということから


クリティカルに当てはまります。


電気消費が激しいものなら"熱"も多く出て、小さいノートPC(面積の関係上パーツ同士が近い)ものは出る熱で自らを焼いてしまうわけです。


自分の経験上、故障の原因のほとんどは経年劣化か熱なのでパーツを同士を離れて接続でき、なおかつ交換が容易な大型のPCの需要がいつまで立っても無くならないのは、この熱の存在があるからとも言えます


ですので、高速なハードウェアには高い熱を出すということは覚えておいた方が良いでしょう。


今日はここまで、次回は

「ぶっちゃけ何選べばええん?」です

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